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プラセンタ療法の治療効果は?

プラセンタ療法は、ケースバイケースで選択できる特徴があります。

更年期障害の治療を目的にする場合、基本は医療機関でのプラセンタ注射になりますが、注射が苦手な方や安全性への疑問が払拭できない方、通院が大変だという方は内服剤やサプリメントを利用するということも可能です。

肝心の治療の効果ですが、これは人によって個人差が大きいと言われています。

早い人では、1回目の治療から体がとても軽くなって楽になったという人もいるようですが、一般的には2回目もしくは3回目ぐらいから効果を実感することができるようです。

治療費ですが、更年期障害の治療に利用する場合は、保険適応になるので1アンプル(=2ml)500円前後になります。これ以上の量を使う場合は自費診療になります。保険が3割負担なので1アンプルを追加するごとに1,500~2,000円前後かかるということです。

自費診療であってもそれほどべらぼうに治療費が高くなるということはないです。

治療を開始した最初の1~2ヶ月の期間は週に1~2回のプラセンタを投与して様子を見ていきますが、その後は1~2週間に1度のペースで治療を続けていきます。症状が改善すれば頻度をさらに減らすこともできます。

● プラセンタをどのくらいの頻度で投与していくのか?
● いつまで続けるのか?長期間使用しても大丈夫か?
● 途中でやめてしまっても大丈夫か?

といったことは医師と相談しながら決めていくことになりますが、基本的に体に悪影響を及ぼすものではありませんし、依存症やリバウンドなどがあるものでもないので自分のペースでプラセンタ療法は行うことができます。

プラセンタ療法は更年期障害はもちろん健康増進作用やアンチエイジング効果も期待できるものですが、大事なのは効果を持続させるには続ける必要があるということです。投与を止めれば緩やかにですが通常の何もしていない状態の体に戻っていきます。

更年期障害の治療で用いられるプラセンタ注射のメルスモンという注射剤は全国どこの医療機関にいっても同じものなので、その点はプラセンタ注射から得られる効果というのは量さえ同じなら医療機関によって差が出ることはないです。

ただ、更年期障害の治療であってもあえて保険適用とせず自費診療としているところもありますし、通院しやすさ、医師との相性というのはありますから、これらはプラセンタ療法を続けるうえでは大事なポイントになります。

自分が通おうと思っている医療機関については事前によく調べておくことが大切です。

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