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プラセンタの薬理作用とは?

更年期障害の症状の緩和にプラセンタが効果的だというのは有名です。

医療機関においても更年期障害の症状の緩和や軽減を目的としてプラセンタを用いる場合は保険が適用になります。そのため、ホルモン補充療法がどうしても嫌だという人はプラセンタを使って治療するのがおすすめです。

プラセンタが更年期障害の緩和に効果があるのは、

● ホルモンを調整する内分泌調整作用がある
● 自律神経のバランスを調整する自律神経調整作用がある

という薬理作用があるからです。

そもそも更年期障害というのは卵巣機能が老化によって低下することで、性ホルモンの急激な変動が起こり、その影響が同じ視床下部から命令がでている自律神経系にも波及するため自律神経の失調が起こるためでてくる症状です。

プラセンタを投与することで、女性ホルモンの分泌が急激に低下して変動してしまうホルモンバランスを安定させることができますし、それはそのまま自律神経の乱れを整えコントロールすることにもつながります。

減少したホルモンを直接補充するホルモン補充療法(HRT)に比べるとにさすがに効果は劣りますが、ホルモンを安定させる作用や自律神経を整える作用以外にも

● 活性酸素除去作用
● 線維芽細胞活性化作用
● 美白作用
● 免疫力強化
● 強肝作用
● 血行促進作用
● 抗炎症作用etc

など数多くの体の機能を活性化させる効果効能がプラセンタにはあります。

体も楽になりますし、プラセンタならでは細胞成長因子の働きで肌の再生力そのものがアップすることで肌がツルツル、ピカピカになるという女性にとってはうれしい美容面での効果が期待できるというのがうれしいところです。

また、過去の病歴などは関係なく、誰でも副作用の心配なく治療を受けることができるというのもホルモン補充療法(HRT)にはないプラセンタの特徴といえます。

ホルモン補充療法は、完全に更年期障害のための治療法といえるもので、年齢も40代後半ぐらいからが対象になります。(もちろん年齢ではなくホルモンの数値で治療の判断が下されますが)

これに比べるとプラセンタの場合は、更年期障害はもちろんですが、30代以降、徐々に肌や体にあらわれてくる見た目の衰え、機能の衰えすべてに作用するというもので、女性の健康と美容、そして若さを保つ効果がある成分という位置づけです。

そのため治療に使われることはもちろん、30代を超えてからのアンチエイジングとしてプラセンタ利用する人も非常に多いんですね。加齢による女性特有の症状や不調を予防、改善することができ、見た目の若さを保つにも効果的なので当然といえば当然ですが。

プラセンタを意識的に摂り入れることで健康や美容に明らかにプラスの影響をもたらしますから、30代を超えたら若さと健康を保つために積極的にプラセンタを摂取するようにすると良いかもしれません。

プラセンタの薬理作用とは?について
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