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プラセンタ療法を途中で止めたらどうなる?

プラセンタ療法での更年期障害の治療を開始する人が増えている一方で、プラセンタ療法を始めたらいつまで続ければいいのか?ということを疑問に思っている人も少なくないと思います。

また、プラセンタ療法で治療することで更年期障害の症状を緩和させることができても、例えば経済的な理由で続けられなくなったとか、引っ越し先に通院できるような病院がなくて止めざるを得なくなったときはどうなる?ということもあると思います。

せっかく辛い更年期の症状が緩和されてもプラセンタ療法をやめた途端に症状がぶり返してしまったら今までの努力が水の泡になってしまうので不安になるもの無理はないです。

プラセンタ療法の治療についていえることは、止めれば当然その効果はなくなるということです。

ただ、以前と同じように辛い症状や不定愁訴がぶり返してしまうかどうかということについては、月日も経ち、時間が経っていますし、プラセンタにより自然治癒力が高まり、細胞が活性化している状態なので、必ずこうなるとはいえず治療後の症状には個人差があります。

確かなことは、プラセンタの投与をやめてしまったとしても薬を止めたときのようにガクンと心や体の調子が落ち込むということはありませんし、依存症になるということはないということです。本来の状態までゆっくりと戻っていくと考えておけばいいと思います。

プラセンタ療法をいつまで続ければいいか?ということに対しては、特に期間が定められているものではないので、これは完全に自己判断になります。

医療機関においては症状や目的に応じて、「週1~2回を〇か月」というように一応の治療の目安定めていますが、あれはその期間、続ければ症状の改善効果が得られるというものであり、その期間が終わって、そこで止めてもいいし、続けてもいいものです。

疾患によっては、プラセンタ療法を一定期間行うことで体のバランスが正常に整い、本来体が持っている自然治癒力などを取り戻せたことで治療を止めても健康な状態を維持することができますが、更年期障害の場合は、そうはいきません。

止めた影響は必ず出てくると思います。

女性の場合多くは、何らかの疾患や不定愁訴の改善にはじめたプラセンタ療法でも、体の調子はいいし、肌の調子もエステにいくよりよほどいいことで、症状が改善されても通い続ける人が多いといいます。

プラセンタ療法の自分の体に対する効き具合を確認しながら、投与をやめてみて経過観察してみたり、量を減らしてみたりと調整しながらその時々の状態にあった療法を続けることで、心身の健康と快適さを維持していくということが大切です。

プラセンタ療法を途中で止めたら?について
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