更年期障害の症状出ていませんか?

女性である以上、避けられないのが更年期です。現われる症状や程度の差に個人差はありますが、女性ホルモンの分泌量が低下してホルモンバランスが乱れはじめる40代ともなると、多くの人がこれまでになかった不調や不定愁訴を感じるようになり、40代後半になると日常生活にも支障がでてくるような更年期障害の症状を経験する人がでてきます。

● 急に顔がほてる、のぼせる(ホットフラッシュ)
● イライラする、憂鬱になる
● 汗をかく

といった症状は典型的な更年期障害の症状ですが、

● 肩こりや腰痛
● 疲れやすい

といった一見すると、働きすぎや体力不足によくみられるような症状も実は更年期障害の症状だということは意外に知られていません。そのため「なんだか体調がすぐれない」とか、「働き過ぎかな?」「年かな?」ということで病院にいったところ更年期障害だったというケースも多いんですね。

なので40代を過ぎて、どうもやる気や気力がない、だるさが抜けないというような場合は、にんにくや黒酢を食べてないで婦人科にいってホルモンの数値を計ってもらったほうがいいです。日常生活に支障が出るような心と体の変化があるようであれば、病気はもちろんのこと、更年期障害も疑ったほうがいいということです。

更年期障害がでたら我慢せずに婦人科に行くべし!

更年期障害の程度には個人差がありますが、およそ6割の人が「日常生活に支障をきたすレベル」と答えています。ほてったり、急に汗をかくなどの症状から予定が組めなくなったり、疲れやすい、やる気がでないといったことから仕事や家事に影響がでたりすることが多いんですね。

ひどい人になると、以前のように仕事ができなくなり、会社を辞めざるを得なくなったという人もいますし、イライラや憂鬱がひどく、ふさぎ込んだり、逆に人に当たり散らしたりするなどして、家族・友人との人間関係がギクシャクしてしまって、最悪、関係が破綻してしまったという人もいます。

こうした状況になる可能性があるにもかかわらず、更年期障害は一過性のものと我慢している人が多く、更年期障害かな?と思っても病院に行く人は全体の25%程度だといいます。これには治療にお金がかかるとか婦人科の受診に抵抗があるという行きにくいイメージがあるのも影響しているでしょう。

女性の一生が女性ホルモンと切っても切れない関係にあるだけに、女性特有の症状や病気にも多くが女性ホルモンに関係していますし、更年期以降に増える女性の認知症や骨粗しょう症、関節痛、動脈硬化なども女性ホルモンの減少が大きく影響しています。

更年期障害(=女性ホルモンの変動)としっかり向き合うことは40代以降の人生のクオリティを考えるうえでも不可欠なことなので、更年期障害についてはもちろん、今現在どんな治療法があるのか?を知っておくのはためになることはあっても損することはないはずです。

● ホルモン補充療法(HRT)
● プラセンタ療法
● 低用量ピル(OC)
● 漢方薬
● 食事療法
● ハーブ・サプリメント
● 運動療法

といった治療法を当サイトでは紹介しているので気になるものをチェックしてみてください。

更年期障害の治療を行っていく際にさまざまなアドバイスとサポートを行ってくれるのが婦人科です。更年期障害の治療のみならず、更年期以降の癌や性の問題まで幅広く対応してくれますから、婦人科抜きではこの問題は語れません。

【当サイト概要】
女性の体にはリズムがあり、毎月の月経はもちろん、一生をみても、初潮、妊娠、出産、閉経といった大きな節目があります。こうした女性特有のからだのリズムや節目に深く関わっているのが女性ホルモンです。 更年期とは、一般に閉経前後の約10年間の期間を指しますが、この時期というのは卵巣機能が低下して、女性の健康と美容を司っていた女性ホルモンの分泌量が急激に減少します。そのため、ホルモンバランスが乱れ、心や体に大きな変化が起こり、不快な症状や不定愁訴があらわれてきます。 現在では、この更年期障害に対してはその原因もわかっており、不快な症状や不定愁訴に対してもホルモン補充療法やプラセンタ療法などを行うこと緩和・改善・軽減できるようになっているので、QOL(生活の質)を落とすことなく日常生活が送れるようになっています。 当サイトではそんな更年期障害に有効に作用するさまざまな更年期障害に対する治療方法を紹介していきます。

Copyright © 2013 更年期障害の症状の緩和と軽減に役立つサイト· All Rights Reserved·